ベンリィ【なんちゃってカフェ化計画】-4 (^^)
フォーク周りをリフレッシュして、欲しかったリアキャリアも装備して。
ウィンドシールド着けてグリップヒータやその他モロモロ快適装備も揃えたら。
あとはオフタイヤさえ履いてしまえば、なんちゃってスクランブラーとして十分運用出来るハズ。
ホントはジェベリィみたくアップタイプのマフラーに変更したいところなんだけれど、
それは本番?のセロリィ化の時までおあづけにしておきましょう。
仕様変更の度ごとにわざわざエキパイを作り直すのもメンドクサイお話しですし・・・
後輪側は、例えば(DUNLOP K350 3.00-17 4PR 45P WT 1.85)みたいな
キレたオーバーサイズのタイヤさえ履かなければ、ノーマルリアフェンダでも特段問題はありません。
現在ジェベリィの前輪に履いている(DUNLOP K860 70/100-17 40P WT 1.60)でしたらば、
ノーマルよりもちょっと長くてしっかりしたコシのある頑丈なリアサスに交換してしまえば、
フルボトムしてもフェンダーの内側をカジッたり、底突きして困ったりする事は無いでしょう。
ですが、前輪側はフェンダ・クリアランスが全っ然足りませんので、何らかの加工は必須となります。
CL50用がポンで装着出来ればハナシは簡単なんですが、細かい事を端折って結論だけ申し上げますと
F・フォークの全長やら何やらが他のCD系とは違いますので、アップフェンダ的には装着出来ません。
ぱっと見た感じはそっくりな両車なんですけれど、実はビミョーに違っていたりします。
何かゲタでも噛まして持ち上げてやるのでしたら、もちろん装着は可能ですけれど・・・
フェンダーレス仕様ではエンジン周辺に跳ね石が直撃する原因にもなりますし、
何よりも水撥ね等で足が汚れて不快な思いを致しますので却下。
カフェやら古(いにしえ)のスクランブラーっぽい見た目(シルクロードみたいな?)を目指すのならば、
プラスチッキーなオフロードフェンダでは無く、やはり金属製のフェンダで行きたいところです。
今回はお金掛けずにイロイロ弄(いじ)って楽しむってのが大前提ですから、
これはもう純正加工で何とかするしかないでしょう。
そうと決まれば、早速溶接機を引っ張り出してきて・・・
端材入れをゴソゴソ漁り、フラット・バーの切れっ端に穴を空けてペンペンッて点付け溶接。
サビ止め処置を施したら、手持ちの何となあぁ~く似通ったネズミ色の塗料で上塗り。
なに、どうせ外側から見える場所でも無いですしね・・・ テヌキ(・A・)イクナイ!!
これがノーマルの高さで・・・
一段上げるとこんなカンジ。
これでDUNLOP K860 70/100-17 40P WT 1.60がギリで収まります。
二段目まで上げると、こんなカンジ。
ここら辺りがベストポジションなんじゃないでしょうか・・・
一段目だと、ぬたちゅる粘土質のドロが詰まっちゃいそうですし。
三段目まで上げると、もぉナニガナンダカ (;´Д`)
スノーアタック等でチェーンを巻くなら、これぐらいクリアランスがあった方がいいんでしょうけれど。
この位置でフルボトムすると、ギリギリで一瞬三ツ又にカスります。
まあ、まさかの時の緊急非難時用ってなノリで位置決めした場所ですしね・・・
カスるぐらいなら十分許容範囲なんではないか?と思います。
実はこの為だけに、ブサイクながらもヘッドライトの位置をワザと上げてあります。
ゆうてもヘッドライト周辺のユニットはホースバンドのクリップ留めですから、
マイナスドライバor8mmのレンチであっとゆー間に位置変更が可能だったりするんですけれど。
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と、まあこんなカンジでこの一年間、ベンリィ90をイジッて遊んでいました。
これ以降もちょろちょろ細かい仕様変更を行ってはいますけれど、
お~むね見た目はこの最終仕様?のまんまです。 はい。
んで。 先日、私のと全く同じタイプのCD90-Sを知人が購入致しました。
これ幸いと並べて写真を撮ってみたのがコレ ↓ です。
違い、判りますか?
このバイク現在はプチカスタムを終え、この様にスクランブラー化していたり。
至極当然の結果ですけれど、こっちの方が数倍カッコイイなあ・・・
やっぱそれなりにお金掛けないとダメなんですねぇ (;´∀`)
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以上、ベンリィCD90-Sのなんちゃってカフェ系カスタムでした。
果てしなくビンボ臭い改造記ですが、こんなんでも何かのお役に立てば幸いです。
お見苦しい記事、大変失礼をば致しました <(_ _;)>







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